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対話方法と学習


学習について

ACUAH の持つ 学習機能 について解説します。
音声対話の仕組みの通り、対話方法が「対話シナリオ(Scenario)」または、「LLM Function calling」の場合にのみ 学習が行われます。

  • 学習とは、ユーザーの声の文字列と実行する機能の紐づけ を学習する事です。
  • 学習内容は、ログイン画面の「学習データ削除」から削除する事ができます。
 
  • ACUAHアカウントを作成して頂きますと、学習内容をサーバー上にバックアップすることができます。

対話シナリオ(Scenario)

about-conversation-type0

  1. キャラクターに何か話しかけます。
  2. 対話シナリオ内に話しかけられた言葉がある場合には、応答をします。
  3. キャラクターから「分からなかった」と言われた場合には、再度 1. と同じ言葉で話かけてください。(音声誤認識の確認)
  4. 再度、キャラクターが知らない言葉だった場合、キャラクターは知っているリアクションから何れかを選んで頑張って応答してくれます。
  5. もし、キャラクターの応答が期待したものと違った場合、「違うよ」と教えてあげてください。合っていた場合には、会話を継続するか「覚えて」と伝えてください。学習します。

LLM Function calling

about-conversation-type2

  1. キャラクターに何か話しかけます。
  2. 対話シナリオ内に話しかけられた言葉がある場合には、キャラクターは応答をします。
  3. キャラクターから「分からなかった」と言われた場合には、再度 1. と同じ言葉で話かけてください。(音声誤認識の確認)
  4. 再度、キャラクターが分からなかった場合には、AI(LLM)に問い合わせを行います。
  5. AI(LLM)から、どの機能を実行するかの応答があります。(Function calling)
  6. 5.の応答結果を対話シナリオに照らし、キャラクターが応答します。同時に、「話しかけられた言葉」と「応答」が紐づけ学習されます。
警告

もし、6.の学習が適切でないと判断した場合には、ただちに音声・コマンド認識を開始 して 「違うよ」と声掛け してください。 学習内容が削除されます。

または、ログイン画面にある「学習データ削除」から、該当の学習内容の削除を行ってください。